ZuluTradeユーザーガイド/マニュアル

最終更新日: 2014年7月25日

1. 無料口座への登録

i. ZuluTradeでの無料デモ口座(SP情報口座)登録

もしお客様がZuluTradeのSP情報を閲覧したり、革新的プラットフォームを試したい場合、ZuluTradeウェブサイトへ行き、デモ口座開設 タブへお進み下さい。無料デモ口座開設ページでお客様は、任意の口座残高、レバレッジを選択肢し、口座を作成することができます。デモ口座(SP情報口座)は、ZuluTradeのプラットフォームの機能性及びSP情報を確認、閲覧する良い機会になるでしょう。

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2. マイアカウント

www.zulutrade.co.jpから、お客様の口座に、ZuluTradeユーザー名、登録済みのe-mailアドレスとZuluTradeパスワードを使用してログインできます。

”マイアカウント”を開くと、お客様のプロフィール写真の横に次の情報が記載されています。氏名、口座種別、ロゴマーク、口座番号と資金。

登録の際に同じeメールアドレスを使用したZuluTrade口座を所有している場合には、ログアウトとログインを繰り返す必要は無く、口座番号が表示されている場所にあるトグルバーから、それぞれの口座を簡単に切り替えることができます。

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i. シンプルモードとアドバンスモード

ZuluTradeのウェブサイトは、2つのモード:シンプルモードとアドバンスモードで作動していることにご注意ください。

シンプルモードは、初心者がその口座で自動売買を行えることを目的にしており、すべての提供される情報は初心者向けとなっています。
アドバンスモードはより経験者向けに追加の詳細な操作ができるようになっています。

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ii. ポートフォリオの設定

‘私のポートフォリオを設定’ ボタンを押すと、ポップアップウィザードが表示されます。 お客様のニーズ、好みに合わせてこのウィザードのステップに従うことで、お客様のポートフォリオは設定され、 自動取引を始めることができます!

このウィザードの各ステップは:

  • · ステップ1: リスクメーターバーを設定 –最も高いパーセンテージであればあるほど、多くの投資資金が取引に費やされており、高いリスクにさらされています。
  • · ステップ2: お客様のシグナルプロバイダー(シグナルプロバイダー)を選択 – お客様の口座で自動取引をさせたいと思うシグナルプロバイダーを選びます。フォローしたいシグナルプロバイダーの左上隅のフォローボタンをクリックするだけで、その他は自動的に設定されます。自動設定は、お客様の口座のアドバンスモード/設定ページで後ほど変更することができます。
  • ステップ 3: あなたの口座セキュリティーを設定 – ZuluGuard™ を追加設定し、あなたの資金を保護するどうか選択します。

ZuluGuard™ は、各シグナルプロバイダーの取引姿勢を監視し、それらの取引戦略に急激な変更が検出された場合、自動的に何らかの対処をします。ZuluGuardが行うことは:

  • そのシグナルプロバイダーのすべての取引をクローズする
  • そのシグナルプロバイダーを無効にする
  • そのシグナルプロバイダーをより高い順位の人と交替させます。(お客様には、その変更了承とそのシグナルプロバイダーの有効化を求めるEメールが送られます; 交替されるシグナルプロバイダーは、以前のシグナルプロバイダーが、その交替が行われる際に設定されていたZuluRankの順位に比較し、より高い順位であることを予めご了承ください。)

自動設定は、あなたの口座のアドバンスモード/設定ページで後ほど変更することができます。

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3. プロフィールタブ

お客様の写真または氏名をクリックするとプロフィールタブに進みます。お客様はそこで、個人情報、パスワードの管理とZuluTradeの通知を設定することができます。

個人情報

ここでは、お客様の氏名、国、電話番号などの個人情報詳細の更新ができます。しかし、このタブからは、Eメールアドレスの更新はできませんのでご注意ください。ZuluTrade社にeメールで依頼をして頂ければ、eメールの変更が可能です。

また、ZuluTrade社からのニュースレターを受け取るかどうかの設定もすることができます。

どのような変更も確実に保存されるよう”設定の保存”をクリックすることを忘れないで下さい。保存が正常行われた場合は、‘お客様の個人情報は正常に保存されました。’というメッセージが表示されます。

パスワード

ZuluTrade口座へログインするためのパスワードを変更できます。これを行うためには、現在のパスワードが必要です。現在のパスワードをお忘れの場合は、パスワードを忘れ方はこちらをクリックすることで、いつでもそれを再設定することができます。

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4. 取引タブ

ここでお客様の好みに適合するように、手動取引を設定することができます。表示されているデモアカウントでのレートはデモ口座独自のものです。お客様は通貨ペアのボックス毎に売りと買いの価格、また中央に、ピップでのスプレッドの表示がされていることに気付かれると思います。

市場が開かれている間、レートは絶えず緑と赤で強調点滅します。これは、この通貨ペアの上昇もしくは下落というように、市場動向を示しているものです。お客様は、そのペアをドラッグすることで再配置することができ、Xアイコンを押して削除、もしくは、黄色の球上のアイコンを押すことで強調することができます。取引可能な全ての通貨ペアがここに表示されているわけではないことにご注意下さい。お客様は、‘シンボルを選択’ボックスをチェックすることで、新しい通貨ペアを追加することができます。そして、お客様の選択したい通貨ペアを選んで下さい。新しい通貨ペアを追加された後は、このページ上のすべての変更は保存され、次回ログイン時には、それが反映されることにご注意ください。すべての取引可能な通貨ペアをリスト表示でご覧になりたい場合は、‘シンプル’にて表示させて下さい。

もしお客様が裁量取引を行うことを希望する場合は、取引したい通貨ペアの買い(buy)もしくは(Sell)のいずれかをクリックして下さい。そうしますと、ポップアップ画面が表示されます。この画面は、現在の市場価格と、500pipsをZuluTradeの既定値としたリミットとストップ値で構成されています。‘マーケット注文(成行注文)’ ボックスの選択を解除することで注文価格を変更(指値注文への変更)することができます。これにより、お客様は指値にてペンディングオーダー(保留注文)を注文できます。同様にストップとリミットの既定値を修正することもできます。希望する数値を入力し、OKをクリックすると、その取引は、オープンポジションまたはペンディングオーダーのいずれかとして表示されます。

ここにはまた、ZuluTradeの経済カレンダーへのリンクがあります。この経済カレンダーは、重要な国際的イベントが特定の通貨ペアに与えるだろう影響を考慮する上で大変有用なツールであり、お客様の意思決定にあたっての強力なツールとなります。 それには、その日の重要なイベント、影響を受けるだろうと予測される通貨ペアと予測される動向(上向き/下向き)がリスト化されています。すべてのイベントはお客様のPCのタイムゾーンで表示されますが、お客様に最適なタイムゾーンに再設定することもできます。 経済カレンダーは、通貨、時間枠またはイベントの影響力ごとにフィルター選択することもできます。

ここで、レートチャートをクリックすると、インジケーターにアクセスすることはもとより、お客様の通貨ペア用の様々なタイプのチャート作成と時間枠の設定をすることができます。ここで作成されるチャートに表示されるレートはZuluTradeで使用されているものであり、ZuluTradeのデモユーザーとZuluTradeプラットフォームから直接取引をするシグナルプロバイダー用であることにご注意下さい。ですから、このチャートは市場を知るには便利なものですが、表示レートはお客様がご利用の各FX会社が提供するレートとは若干異なります。

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5. ポジションタブ

ここに、シグナルプロバイダー(シグナルプロバイダー)がお客様の口座にシグナルを送信したことにより約定したポジションが表示されます。ここで、お客様は、各取引の現時点での利益または損失を、全ての取引サマリーと一緒に見ることができます。

初期設定では、お客様のポジションはシグナルプロバイダー毎にグループ化されて表示されますので、特定のシグナルプロバイダーによる全てのポジションの合計利益を簡単に見ることができます。また、‘詳細’を選択することでグループ化をせずにポジションを見る、もしくは通貨ペア毎でグループ化をすることができ、さらに‘サマリー’を選択して特定の通貨ペアのPnL(利益と損失)を見るという選択もできます。 この‘サマリー’オプションは、特にヘッジされたポジションをモニターするのに有用でしょう。

システムの初期設定では、お客様にポジションのオープンとクローズを警告するために音がなるように設定されていますが、‘サウンド: オン/オフ’ボタンで、音を消すこともできます。

取引の更新

お客様のオープンポジションタブ下でオープンしている各取引について、その設定を変更することができます。 現在のポジションの‘ストップ’値をクリックすると、ポップアップ画面が開きます。そこで、お客様は現在のストップ値を修正することができます。 その修正を行うことは、”シグナルプロバイダー設定”上で、プロバイダーもしくはお客様自身が以前に設定したストップ値を上書きするということになりますので、その点をご注意下さい。そして入力する金額は、市場価格であることにもご注意下さい。同様に、取引の‘リミット’価格も修正できます。ストップもしくはリミット値を更新した後、それに続くストップとリミットの更新は、お客様の設定に従い、お客様の口座で通常通りに受信されることにご注意ください。

ポジションの一番右側に、‘クローズ’と項目付けられたセクションをみることができるでしょう。これを各独立したポジションに対して選択すると、承認画面に進みます。ここで、お客様は、クローズリクエストの承認もしくはキャンセルをすることができます。取引の承認により、そのポジションはクローズされ、ポジションタブ上からも消えます。それによる取引のクローズと、それがポジションタブに反映されるまでの間で数秒の遅れが時々生じることがあることを考慮に入れて下さい。遅れに気づかれた場合は、‘今すぐ更新’ボタンを使用して下さい。また、各シグナルプロバイダーの一番右側にある‘すべてをクローズ’をクリックして、各シグナルプロバイダーからのすべてのポジションをクローズすることもできます。

お客様には、各独立した取引、または、特定のシグナルプロバイダーによるすべてのポジションをクローズする他に、‘全てのオープンポジションをクローズ’ボタンバーを一回クリックするだけで、現在の全てのオープンポジションをクローズする選択肢もあります。

このページには、シグナルプロバイダーによって現在オープンされているポジションを、各シグナルプロバイダーページを検索することなく、一目で見ることができる選択肢もあります。‘現在のシグナルプロバイダーのポジションを表示’下のトグルバーからシグナルプロバイダーの名前を選択するだけです。茶色の背景色上に表示されるシグナルプロバイダーは、お客様の口座上でオープンしています。この方法で、簡単に、お客様とお客様が選択したシグナルプロバイダーが、同じポジションをオープンしているかどうか比較することができ、何らかの取引を見過ごしていないかどうか、もしくは何らかの取引が、お客様の口座上で早くにクローズされていないかや、プロバイダーの口座でクローズされたポジションが未だにお客様の口座上に残されていないか、などを監視できます。

取引のロック

この機能により、お客様の口座上でシグナルプロバイダーによってオープンされている取引を完全に操作できるようになります。オープン-ロックアイコンをクリックすることによりポジションはロックされます。これは、このポジションに対してそのシグナルプロバイダーが行うさらなる更新(ストップ/リミット/クローズなどの更新)は、お客様の口座に送信されることはない、ということを意味しています。結果として、このポジションは、ストップ/リミット設定に達した場合か、お客様が手動でそれを行った場合にのみクローズされます。 いったん取引がロックされると、このアイコンは、保護されたロックアイコンに変わります。

お客様は、ロックされたポジションを任意の時点で解除できます。

取引詳細

ポジションタブ下で各ポジションがオープンされた日付けをクリックすると、ポップアップ画面が立ち上がります。これには、全ての更新、最大利益、最大ドローダウン、グラフィック表示などを含む取引の経過についての追加情報が表示されています。また、ここで、プロバイダーチケットとブローカーチケットを見ることができます。これらのチケットは、お客様が特定の取引の件で問い合わせをする際に必要不可欠なIDになります。

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6. 履歴タブ

ここでお客様は、お客様の口座上で既にオープンされたか、クローズされた取引を含む全ての取引履歴を閲覧することができます。システムの初期設定により、1ヶ月の時間枠で情報が表示されますが、口座開設時から現在の日までの間で、ご希望の時間枠を選択することができます。

Pipsでの月間利益はもとより、すべての詳細な情報をベース通貨にてグラフィック表示とともにみることができます。

お客様の全ての取引は、全ての詳細 – ポジションをオープンしたシグナルプロバイダーの名前、取引種別(買いもしくは売り)、通貨ペア、ロットサイズとロット数、ポジションのオープンとクローズ日時とオープンとクローズ時の価格、各取引の最大利益と最大損失値(各最大値は、その取引がクローズされる前までのもの)、収益、上記で選択された時間枠内における全ての取引に加算された合計累計収益 – で、リスト化されます。取引はクローズ日時毎でリスト化されますが、項目のタイトルをクリックすることで、ご希望の条件にそってデータを並び替えることができます。

すべての取引の一番左に、(+)サインがあることに気づかれると思います。 そこにマウスをドラッグしていただくと、次の取引情報がポップアップで表示されます。: プロバイダーとブローカー、ブローカーチケット(特定の取引につき、問い合わせのために必要不可欠なIDです。)、純PnL(利益と損失)と総合PnL、利子と手数料。また、このアイコンをクリックするとポップアップ画面を作成することができます。そこには、この取引が達した最大利益と最大損失ポイント、この取引がマーケット価格でオープンされたか、もしくは、それがペンディングオーダーであったか、などの情報がグラフで表示されます。

‘Excelにエクスポート’をクリックして、全ての口座履歴をエクセルファイルにダウンロードすることもできます。

ご注意

このタブで、お客様は‘取引履歴ログ’を閲覧できます。ここには、1ヶ月分のすべてのシステムメッセージと通知が記録されています。ですから、例えば、お客様は、フォローしているあるシグナルプロバイダーがあるポジションをオープンしたことに気がついたが、そのポジションがお客様の口座上で受信されていない場合、お客様はここで、なぜそのポジションがお客様の口座でオープンされなかったのかを説明する該当エラーメッセージがあるかどうか探すことができます。

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7. 設定タブ

この設定タブは、 ZuluTradeプラットフォームのモードがアドバンスモードに設定されている時のみ表示されます。

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i. お客様のポートフォリオ

お客様の口座の設定タブに初めてアクセスする時、ZuluTradeが自動モードとカスタムモードという2つのリスク割り当てモードを提供していることに気づかれるでしょう。

リスク割り当てモード:自動

このモードでは、お客様にリスクメーターバーが付与されます。このバーでお客様が許容できる範囲のリスク値を設定できます。

この方法は、履歴データ(年間ドローダウン、利益)とあなたの口座残高を使用して、プロバイダーのシグナル毎にいくつのロットを分配するべきかを計算します。この方法はすべてのプロバイダー取引の約定に基づいており、何のカスタム設定も必要としません。 ですが、お客様のポートフォリオ上で、システムに、特定のプロバイダーに他者よりも多くのロットを分配するようにさせたいならば、プロバイダーリスクウェイトをあげることで、そのことが可能になります。更なる情報は、こちら をクリックして下さい。

自動モードでは、お客様は、各プロバイダーのリスクウェイトを設定すると同様、プロバイダーあたりの最大オープン取引数のみを設定することができます。システムは、お客様のために取引あたりのロット数を選びます。そして、お客様は、そのプロバイダーが設定したストップとリミット値をフォローして下さい。

リスク割り当てモード:カスタム

カスタムモードでは、シグナルプロバイダーから受信した取引に関連するほとんどのパラメーターをお客様ご自身で設定することができます。カスタムモードでお客様が設定することのできる設定は以下になります:

ロット:

特定のシグナルプロバイダーによりオープンされる各取引のロット数。このプロバイダーが取引しているサイズに関わらず、シグナルプロバイダーによる取引は、お客様の口座ではこの設定サイズでオープンされます。

それらは、’ロットサイズ設定’で設定されたロットサイズによって、(スタンダード)、(ミニ)または(マイクロ)として項目の見出しに表示されます。これは各取引に対するロット数に影響するものですので、選択されたロット数が、各シグナルプロバイダーにより、また、お客様の口座全体で確実にオープンされるよう最大オープンロット設定を考慮にいれる必要があります。

例: ポートフォリオ上に、2人の選ばれたシグナルプロバイダー、プロバイダーXとZを持っていると仮定してみましょう。ロット乗数がプロバイダーXには1、プロバイダーZには2と設定されている場合、つまり、プロバイダーXの各取引では1ロットが(彼の’シグナルプロバイダー取引’ロット数に関わらず)、お客様の口座でオープンされます。そしてプロバイダーZの各取引では2ロットが、彼の’シグナルプロバイダー取引’ロット数には関わらず、お客様の口座でオープンされます。

ZuluGuard ™:

ZuluGuard™ は、各シグナルプロバイダーの取引行動を監視し、彼らの取引戦略に急激な変化を感知した時に、自動的に何らかの行動をとる口座保護機能です。お客様はポートフォリオに追加したそれぞれのプロバイダーに、ひとつもしくはそれ以上の保護スキームと、取りたい行動を選択することができます。

その3つの保護スキームとは:

  1. 利益の保護 – ここでお客様は、金額を設定します。そうすることで、シグナルプロバイダーがその設定された金額(実現、未実現損失を含む)以上の損失をしている場合に、ZuluGuard™ が機能し、お客様が決定した行動を自動的にとります。
  2. 単一取引の保護 – ここでお客様は、pip値を設定します。そうすることで、単一取引が設定されたPip値よりも悪いドローダウンを出している場合にZuluGuard ™ が自動的に作動し、お客様が決定した行動をとります。
  3. 最大オープン取引保護 – ここでお客様は、取引数を設定します。そうすることで、そのシグナルプロバイダーがそれ以上の取引をオープンした場合に、ZuluGuard ™ が自動的に作動し、お客様が決定した行動をとります。

その3つの行動とは:

  • そのシグナルプロバイダーのすべての取引をクローズする
  • そのシグナルプロバイダーを無効にする
  • そのシグナルプロバイダーをより高い順位の人と交替させます。(お客様には、その変更了承とそのシグナルプロバイダーの有効化を求めるEメールが送られます; 交替されるシグナルプロバイダーは、以前のシグナルプロバイダーが、その交替が行われる際に設定されていたZuluRankの順位と比較し、より高い順位であることを予めご了承ください。)

最大オープン取引:

シグナルプロバイダーが同時にオープンすることができる最大取引数です。これにはペンディングオーダーも含みます。

例 :お客様が、お客様のポートフォリオから2人のシグナルプロバイダーを選択したとしましょう。それぞれ1ロットを持つプロバイダーXとZです。最大オープン取引は、プロバイダーXに4、Zに1と設定されています。 つまり、プロバイダーXは、ある任意の時点で最大4つのポジションとペンディングオーダーをお客様の口座でオープンすることができ、プロバイダーZは、ある任意の時点で最大1つのポジションとペンディングオーダーをオープンすることができます。

プロバイダーZがお客様の口座で1つのポジションをオープンし、さらにもう1つのポジションをオープンしようとした場合、そのポジションはお客様の口座でオープンされることがなく、以下のようなエラーメッセージを受け取ります。:プロバイダーZについては、追加の1.0のスタンダードロット、買いEUR/USDはオープンされませんでした。このプロバイダーの合計最大取引は1、オープンポジションとペンディングオーダーは1です。お客様の口座全体では、あなたは、ある任意の時点で5つを超えるポジションとペンディングオーダーを持つことはできません。

最大オープンロット:

お客様の口座のシグナルプロバイダーが、同時に、お客様の口座で、全ての取引とペンディングオーダーからオープンする合計ロット数

例:お客様は、あるシグナルプロバイダーをポートフォリオに持ち、それぞれが1ミニロットの取引を3つまで受信すると設定します。; ‘(ミニ) ロット’は1、‘最大オープン取引’ は3と設定されています。もしお客様が、’最大オープンロット’を3と入力すると、お客様は、実際、3取引 X × 各1ミニロットを受信します。 これは最大オープンロットを‘制限なし’と設定した場合と同様です。しかし、もし‘最大オープンロット’を2と設定、そしてお客様の‘(ミニ)ロット’を1に設定した場合、お客様の‘最大オープン取引’が3にセットされているかもしれませんが、このプロバイダーからは2つ以上の取引は受信しないということになります。

よって、お客様がこのプロバイダーから‘最大オープン取引’あたり設定していると同数の取引と、‘(ミニ)ロット’で設定している同数のロットを受信したい場合は、‘最大オープンロット’を‘制限なし’に設定することをお勧めします。

最大オープン取引/通貨:

お客様が、このシグナルプロバイダーから、特定の通貨(買いと売りの両方)において、同時に受信したい最大取引数を意味します。

例: お客様が、これを1と設定する場合、このシグナルプロバイダーが1つのEUR/USDポジションをオープンしている状態で、さらに他のEUR/USDポジションをオープンしようとする時、その他の設定がそれを許していても、お客様はそれを受信することはありません。

リミット(Limit):

ここに、利益を確定するためにそのポジションがクローズされるにあたり、その取引がクローズされる前に獲得させたいロット毎の最大ピップ数を入力できます。計算されたリミット値のFX会社による受付拒否をさけるため、15ピップもしくはそれ以上の数値(特にマイナー通貨に対して)を入力することをお勧めします。この欄に何らかの数値を入力した時には、お客様は、プロバイダーからどのようなリミット値をも受信することはありません。この設定での変更は、現在オープンしている取引ではなく、将来の取引に適用されますのでご注意ください。

ストップ(Stop):

ここに、更なる損失を回避するために、そのポジションがクローズされるにあたり、その取引がクローズされる前に損失を許容するロット毎の最大ピップ数を入力することができます。計算されたストップ値のFX会社の受付拒否を回避するために、15ピップもしくはそれ以上の数値(特にマイナー通貨に対して)を入力することをお勧めします。この欄に何らかの数値を入力した時は、お客様は、プロバイダーからどのようなストップ値をも受信することはありません。この設定での変更は、現在オープンしている取引ではなく、将来の取引に適用されますのでご注意ください。

セーフ(優先)リミット:

このオプションをチェックすることで、お客様の口座は、プロバイダーからリミットシグナルと更新を受信しますが、但し、これは、それらの数値がお客様自身のカスタムリミット値より低い場合にのみに限られます。もしこのオプションにチェックをいれなければ、お客様自身のカスタム設定が常にシグナルプロバイダーのリミット設定に優先し、実際にはそれを上書きすることになります。

例: お客様ご自身のカスタムリミットが40ピップで、セーフ(優先)にチェックを入れている場合、プロバイダーが低い値のリミットを設定、例えば、25ピップなら、お客様はそれを受信します。もしそのプロバイダーが、高い値を設定、例えば50ピップなら、その時は、お客様はそれを受信しません。もし、お客様がセーフ(優先)モードのチェックを外しているならば、あなたのカスタムリミットまたは40ピップは、常にプロバイダーにより送信された更新に優先します。

セーフ(優先)ストップ:

このオプションをチェックすることで、お客様の口座は、プロバイダーからストップシグナルと更新を受信しますが、但し、これは、それらの数値がお客様自身のカスタムストップ値より低い場合にのみに限られます。もしこのオプションにチェックをいれなければ、お客様自身のカスタム設定が常にシグナルプロバイダーのストップ設定に優先し、実際にはそれを上書きすることになります。

例: お客様ご自身のカスタムストップが40ピップで、セーフ(優先)にチェックを入れている場合、プロバイダーが低い値のストップを設定、例えば、25ピップなら、お客様はそれを受信します。もしそのプロバイダーが、高い値を設定、例えば50ピップなら、その時は、お客様はそれを受信しません。もし、お客様がセーフ(優先)モードのチェックを外しているならば、お客様のカスタムストップまたは40ピップは、常にプロバイダーにより送信された更新に優先します。

タイムフィルタ:

時計アイコンをクリックすることで、特定のシグナルプロバイダーに対して異なる週間取引時間を設定することができます。該当するボックスをクリックして時間間隔を有効または無効にするか、特定のシグナルプロバイダーからのオープン取引シグナルを承諾もしくは拒否するかどうかの選択をするだけです。あるシグナルプロバイダーに対しタイムフィルタをかけると、その時計アイコンが強調表示 され、それにより取引時間間隔が少なくとも1間隔毎に異なっていることが示されます。

通貨設定:

鉛筆アイコンをクリックすることで、特定のシグナルプロバイダーに対し通貨ペア毎に様々な高度な設定ができます。あるシグナルプロバイダーに対し通貨設定をすると、そのシグナルプロバイダーの鉛筆アイコンが強調表示され、それにより各通貨ペアの設定はこのシグナルプロバイダーに限っては同じではなく、実際に様々であり、少なくともひとつの通貨ペアに対しては異なる設定がされていることが示されます。

例: もしお客様が全般的には良いが、特定の通貨ペア、例えば、GBP/USDにはそれほど良くないプロバイダーを追加した場合、お客様はこの特定の通貨にのみロット設定を0にできます。結果として、お客様は、設定で阻止されたGBP/USD以外の彼からのどのような取引を受信します。

Margin Call-o-Meter™(マージンコールメーター)

お客様のカスタム設定、資金、レバレッジと選択されたプロバイダーの過去のパフォーマンスを基に、マージンコールメーターツールは、お客様の口座が晒されているリスクと、どれくらいマージンコールに近づいているかを計算します。 お客様のポートフォリオのリスクが高ければ高いほど、マージンコールメーターは、緑から赤へ移動し、警告メッセージが表示されます。 マージンコールメーターは、お客様にそれらが危険に晒されているということを知らせるための予防措置にすぎません。その計算が選択されたプロバイダーの過去のパフォーマンスを考慮にいれているように、それは、彼らのこれまでで最も悪かった結果をもとに、より悲観的なシナリオで計算されています。通常、‘マージンコールメーター’によってはじき出された割合が大きければ大きいほど、お客様の口座は危険に晒されています。 – それらはお客様のポートフォリオがどれくらいリスクをもっているのかに応じて修正をすることの判断材料になるでしょう。選択されたお客様のポートフォリオで、その割合が、50%までであれば比較的安全、100%までであれば受け入れ可能なリスク、そして100%以上は、かなりの高いリスクをもっていることを示唆していますが、最終的にはお客様ご自身で判断して下さい。

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ii. カスタムモードと自動モード

カスタムモードでは、お客様が、お客様自身の設定を構成することができ、それに基づいてシステムがマージンコールを受けとるリスクを計算します。自動モードでは、お客様がリスクメーターバーをセットし、それに基づいてシステムがお客様の設定を構成します。

カスタムモードのマージンコールメーターは、お客様が選択したシグナルプロバイダーが、将来、通貨毎に最大ドローダウンをたて続けに記録することで約定するかもしれないという悲観的シナリオに基づいてリスクを計算する一方で、自動モードのリスクメーターは、より楽観的であり、年間での総体的な口座ドローダウンを考慮にいれています。結果として、マージンコールメーターは、同じポートフォリオ設定に対しては、リスクメーターバーよりも高いリスク値を計算します。

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iii. シグナルプロバイダーを追加

これをクリックすることで、シグナルプロバイダーページへ進むことができます。ここで、厳選されたシグナルプロバイダー一覧を見ることができます。いつでもそれらのシグナルプロバイダーを選択し、お客様のデモ口座(SP情報口座)において仮想自動売買をすることができます。デモ口座(SP情報口座)では同時にポートフォリオに採用できるのは20個までとなっています。SP情報の閲覧自体は無制限に可能です。ポートフォリオに追加したいシグナルプロバイダー(達)を見つけたら、そのシグナルプロバイダーのアイコンをクリックして下さい。

ポートフォリオに追加したいシグナルプロバイダーを選択したら、1取引あたりのロット数と、特定のシグナルプロバイダーがお客様の口座でオープンすることのできる最大取引数を決めて下さい。また、このプロバイダーに対してZuluGuardを設定するかどうかの選択もできます。もちろん、お客様の口座からこれらの設定をいつでも変更することができます。

また、このシグナルプロバイダーが、現在彼の口座でオープンしているいくつかまたはすべての取引をご自身の口座に反映させるかどうか選択することもできます。

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iv. シグナルプロバイダー設定を保存

このボタンは、お客様のシグナルプロバイダーポートフォリオでお客様が行った変更を保存する時に使用します。これをクリックしますと、‘お客様のシグナルプロバイダー設定は正常に保存されました。’というメッセージを受け取るはずです。

設定の変更を行った後は必ずこのボックスをクリックして下さい。クリックをする前にウェブページ外にでた場合は、どのような変更も保存されることはありません。

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v. 有効にする/無効にする

各シグナルプロバイダーの左側にチェックボックスがあります。 – あるシグナルプロバイダーをポートフォリオ上から有効または無効にしたいのであれば、まず、そのチェックボックスをクリックし、シグナルプロバイダーを選択します。それから有効/無効ボタンをクリックします。もしそのプロバイダーが有効である場合は、そのボタンを押すことで彼を無効にすることができます。それにより、そのシグナルプロバイダーは赤色で強調表示されます。同様に、そのプロバイダーが無効であるならば、ボタンを押すことで彼を有効にすることができ、そうすると、赤色の強調が外されます。お客様は、無効なシグナルプロバイダーの再有効化をいつでも行うことができ、また、その逆も同様です。

あるシグナルプロバイダーが無効とされると、そのシグナルプロバイダーは、お客様のポートフォリオ上ではどのような新しい取引をもオープンすることはできません。 しかし、そのプロバイダーがお客様の口座にたてたオープンポジション、またはペンディングオーダーはそのまま残ります。そのシグナルプロバイダーがすでにオープンしているポジション、またはペンディングオーダーに対してクローズシグナルを送信するなら、お客様は、取引をさらなるリスクにさらすことから防護し、保護するためにそれを受信し続けます。ただし、お客様は、それらの取引もしくは注文に対して、どのようなストップもしくはリミットの更新シグナルは受信することはありません。もちろん、いつでもお望みの時に、手動でオープンポジションをクローズすることができます。

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vi. シグナルプロバイダーを削除

各シグナルプロバイダーの左にチェックボックスがあります – お客様のポートフォリオ上から、そのシグナルプロバイダーの削除をお望みでしたら、最初にそのチェックボックスをクリックしてシグナルプロバイダーを選択してから、削除ボタンをクリックします。このボタンにより、選択したシグナルプロバイダーをお客様のポートフォリオから削除します。もちろん、このシグナルプロバイダーをいつでも追加することができます。

あるシグナルプロバイダーが削除されると、そのシグナルプロバイダーは、どのような新規の取引をもお客様の口座でオープンすることができなくなります。しかし、そのプロバイダーがお客様の口座にたてたオープンポジションもしくはペンディングオーダーはそのまま残ります。そのシグナルプロバイダーがすでにオープンしているポジション、またはペンディングオーダーに対してクローズシグナルを送信するなら、お客様は、取引をさらなるリスクに晒すことから防護し、保護するためにそれを受信し続けます。ただし、お客様は、これらの取引もしくは注文に対して、どのようなストップもしくはリミットの更新シグナルをも受信することはありません。もちろん、いつでもお望みの時に、手動でオープンポジションをクローズすることができます。

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vii. 変更のリセット

このボタンは、あなたのシグナルプロバイダーポートフォリオで行った最新の変更を取り消したいときに使用するものであり、それにより最終の保存設定に戻ります。

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viii. シミュレート

お客様は、この強力なツールを使用し、お客様の口座で、お客様のシグナルプロバイダーのパフォーマンスを異なる設定下でテストすることができます。基本的には、特定のシグナルプロバイダーによる取引を持つお客様の口座が、異なるパラメーター条件下で実行された時に生じる潜在的利益を計算するものです。

最初に、取引を行う口座のパラメーターを選択する必要があります;初期残高、レバレッジ、ベース通貨についてです。システムの初期設定により、現在の口座残高、レバレッジ、ベース通貨が表示されますが、これらを変更することができます。また、シミュレーションで結果を求めたい期間(3ヶ月、6ヶ月、1年、2年)を設定することもできます。システムは、最大オープンロット設定については、現在の設定値を表示しますが、これもまた変更することができますし、‘制限なし’と設定することもできます。これらのパラメーターを設定した後、‘シミュレーションを開始’をクリックするだけで、システムが以下の結果をグラフ付きで導きだします。:期末残高、受信した取引シグナル数、ストップオーダーによりクローズされた取引の数、利益(ROI)、オープン/クローズされた取引の数、リミットオーダーによりクローズされた取引。全ての結果とグラフは、個々のプロバイダー毎に見ることもできます。

このツールを使用し、お客様の現在のプロバイダーを、シグナルプロバイダー毎に異なる設定を行いシミュレーションすることができます。また、お客様の口座に現在いるプロバイダーの中から、特定のプロバイダーだけを選択することもできます。さらには、お客様のポートフォリオ上にいない異なるプロバイダーをもシミュレーションすることができます。お客様はこの方法で、お客様の口座にとって最適なもの、許容リスク範囲を探し出すまでに、実際に資金をリスクにさらすことなく、安全に、いくつかの異なるプロバイダーと設定を用いて実験することができます。

このシミュレーションに追加した設定やプロバイダーは、お客様の口座ポートフォリオに何の影響も及ぼしませんことをお心置き下さい。

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8. 口座設定 

i. 取引の受信(口座の無効/有効化)

お客様の口座が有効であり、それゆえ取引を受信している時は、‘お客様の口座は有効であり、すべてのシグナルを受信しています。’という表示を見ることができます。

このボタンをクリックすることで、お客様のZuluTrade口座を無効にすることができ、これ以上の取引をどのようなシグナルプロバイダーからも受信することはありません。この場合、‘お客様の口座は無効です。新規もしくは更新されたシグナルを受信することはありません。;クローズシグナルは受信されます。’という表示を見ることができます。同じボタンを押すことで、いつでもそれを再有効化することができます。

もしお客様が口座を無効にする場合、残っているオープンポジションまたはペンディングオーダーはそのまま口座に残り続けますのでご注意ください。そのシグナルプロバイダーがすでにオープンしているポジション、またはペンディングオーダーに対してクローズシグナルを送信するなら、お客様は、取引をさらなるリスクに晒すことから防護し、保護するためにそれを受信し続けます。ただしお客様は、これらの取引もしくは注文に対して、どのようなストップもしくはリミットの更新シグナルをも受信することはありません。もちろん、いつでもお望みの時に、手動でオープンポジションをクローズすることができます。

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ii. 最大オープンロット数

この設定は、任意の時点で、ペンディングオーダーを含めてお客様の口座でオープンすることができる合計ロット数に関するものです。これは記入式ボックスで、スタンダードロット口座(ミニとマイクロも同様に)の1から99までの値を受け付けます。

この設定は口座全体に関連しており、それゆえ、各シグナルプロバイダーに設定した‘最大オープンロット’数に優先することにご注意下さい。あなたが各シグナルプロバイダーに設定したロット数と同じだけのロット数を受信したいならば、’最大オープンロット’を‘制限なし’ に設定して下さい。

例: お客様は2人のシグナルプロバイダー:プロバイダーXと Zをポートフォリオに持っていると仮定しましょう。お客様のロット設定は、各シグナルプロバイダーあたり1、最大オープン取引は‘制限なし’、そして各シグナルプロバイダーの最大オープンロットもまた‘制限なし’と設定しました。 これらの設定の理論では、お客様は、お客様のシグナルプロバイダーがお客様に対して送信した全ての取引を受信すべきで、それぞれの取引サイズは1ロットです。しかしながら、お客様は、また、最大オープンロットを5に設定したと仮定しましょう。 プロバイダーXは、2つのポジションをオープンし、1つのペンディングオーダーを持っています。つまり合計では3ロットを持っています。プロバイダーZは、2つのポジションをオープンしているとすれば、つまりは、両プロバイダーで合計5ロット、これはお客様の最大オープンロット5と同じ数です。結果として、お客様の口座では、これ以上の取引を実行するか、もしくはペンディングオーダータグ下で新たな注文をすることができず、それゆえ、すでにオープンしているポジションまたはペンディングオーダーがくクローズされるまで、どちらのシグナルプロバイダーも、どんな取引と注文をも行うことができません。同様に、お客様は手動でどんな取引をもオープンすることはできません。この最大オープンロットの制限がかかるからです。ですから、もしお客様が、シグナルプロバイダーページのシグナルプロバイダー取引履歴で、お客様の選択したプロバイダーのひとりが、ある取引をオープンしていることに気づいたとしても、その取引はお客様の口座に決してヒットしません。これは、お客様の最大オープンロット設定を超えているという理由からです。この場合、お客様は、以下のようなエラーメッセージを取引履歴ログ(履歴ログから見ることができます)を受け取ります。: プロバイダーXについては、追加の1.0のスタンダードロット、買いEUR/USDはオープンされませんでした。取引と注文の合計オープンロットは5.0です。

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iii. ロットサイズ

ここでは、お客様がZuluTrade口座にログインした時に、どのようにロットサイズを表示するかについて設定できます。お客様が、スタンダード表示を選択するならば、スタンダードロットは1、ミニでは0.1、マイクロでは0.01と表されます。もし、ミニ表示を選択するならば、スタンダードロットは、10、ミニでは1、マイクロでは0.1となります。マイクロ表示を選択されるならば、スタンダードロットは、100、ミニでは10、マイクロでは1となります。この設定に変換するためには、異なるサイズ間の関係を考慮にいれておくことが重要です。:

1 スタンダードロット = 10ミニロット = 100 マイクロロット

そして

0.01 スタンダードロット = 0.1 ミニロット = 1 マイクロロット

これらは表示にのみ影響を及ぼすことにご注意下さい。ですから、お客様の口座がミニロットに設定されている場合は、マイクロビューへの変更が行われても、マイクロでの取引ができるわけではありません。つまり、簡単に言えば、1ミニロットで取引を希望されるならば、あなたは10(マイクロロット)として値を入力する必要があります。

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iv. モニターマイアカウント

この機能は、お客様の口座をさらに保護する防護層を提供します。これは、クローズが期待されたポジションをクローズすることにより、お客様の資金を保護します。もしひとつ、またはそれ以上のシグナルの送信が、拒否または失敗したことで、ポジションが市場で変更されないまま残ってしまった場合、この機能をチェックすることで、お客様は、それら取引を、ある時点で自動的にクローズすることを承認することができます。

ユーザー体験と円滑な取引パフォーマンスの絶え間なき向上を目指す熱意により、ZuluTradeは、”MonitorMy Account(モニターマイアカウント)”という機能を追加しました。

これについての詳細と例についてはこちらからご確認下さい。

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9. 注文タブ

注文タブは、 ZuluTradeプラットフォームのモードがアドバンスモードに設定されている時のみに表示されます。

このタブ下では、お客様のシグナルプロバイダーか、お客様自身が手動で行ったすべてのペンディングオーダーを見ることができます。 これらは、与えられたペアの、現在の市場価格とは異なる市場価格が指定されている取引であり、ゆえに、それらは、その価格に達するまでお客様のオープンポジションタブ上でオープンされることはありません。このタブより、お客様は、ポジションタブ上で行うことができるのと同様の更新、例えば、ストップ、リミットの更新、ペンディングオーダーが約定してオープンポジションになる前にキャンセルすることなどを行うことができます。また、どのレートで各ペンディングオーダーを約定させるかを決定する‘エントリー’価格を変更することもできます。いったんペンディングオーダーが約定されると、それはお客様のポジションタブに自動的に移行します。 お客様の注文表示が遅れていると気づかれた場合は、‘今すぐ更新をする’ことを覚えておいて下さい。

また、このタブで、ポジションタブと同様のいくつかの機能を見ることができます。

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